ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちら(Peatix)から事前登録をお願いします。

会場:立命館大学‐大阪いばらきキャンパスG棟(分林記念館)

概要:開業2年で、のべ14万人が利用、年間400回のペースでイベントが開催される、関西を代表するオープンイノベーション施設『QUINTBRIDGE

来秋名古屋に開業予定の国内最大のインキュベーション施設『STATION Ai

本セッションでは、この2つの施設担当者をお迎えし、共通点である“大企業が運営する施設”という点から、なんのためにこのような場所を創ったのか?どんな想いで運営してるのか?そして、社会を前進させるためのオープンイノベーションの在り方についても詳しく聞いていきます。

 

【登壇者(Presenters) ※順不同】

片岡 裕貴 氏 (Hiroki KATAOKA)

=STATION Ai 株式会社 インキュベーション事業推進部スタートアップ支援課 課長代行 コミュニティマネージャー

1993年大阪生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科を卒業後、ソフトバンク株式会社に新卒入社。

2022年4月から愛知県庁と共にソフトバンクが推進している日本最大級のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」の事業にJOIN。現在はスタートアップ支援課の責任者として、357社のスタートアップが参加するコミュニティのコミュニティマネージャーや全国のスタートアップ企業の誘致、学生起業家育成プログラム「STAPS」などを担当。

 

下川 哲平 氏(Teppei SHIMOKAWA)

= NTT西日本 イノベーション戦略室 事業開発担当シニアマネージャー オープンイノベーションデザイナー

愛知工業大学 工学部機械工学科卒業後、2001年遠藤照明入社。照明用光学開発、設計プロセス改革、イノベーション教育に従事。2021年NTT西日本入社・現職。大阪京橋に開業したオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」にて会員間のビジネス共創の支援をおこなう。パラレルキャリアとして、製造業専門コンサルタント。関西設計管理研究会 副会長。関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会運営。奈良県天川村で勝手に始めた有志活動メンバー。某小学校PTA会長。

 

【モデレーター(Moderator)】

野崎 麻衣 氏(Mai NOZAKI)

= 公益財団法人 大阪産業局 スタートアップ支援事業部 スタートアップ創出・支援チーム コーディネーター|

大阪市都市型産業振興センター(現・大阪産業局)にて 起業支援施設・Osaka Innovation Hubの運営に携わったのち、 株式会社ツクリエに入社し、 起業支援施設・Startup Hub Tokyoの拠点立ち上げ準備および運営に従事。 その後、渋谷スクランブルスクエア株式会社にて、 共創施設・SHIBUYA QWSの開業準備からコミュニティ運営に従事する。 2020年5月より大阪産業局に戻り、スタートアップ支援業務を行う。 2022年7月より一般社団法人デジタル人材共創連盟の企画及び運営を行う。

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May 8, 2024