ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちら(Peatix)から事前登録をお願いします。

 

会場:立命館大学‐大阪いばらきキャンパスG棟(分林記念館)

概要:「グローバル化(Globalization)」が加速する世界経済の中、日本もそのメリットを享受する一方で多くの課題を突き付けられています。貿易立国・日本を築き上げてきた多くの大企業は人口減少により縮小していく日本よりも成長市場を求めて戦略的に海外展開を加速する一方、日本のスタートアップに目を向けてみると、海外展開を見据えた事業展開はいまだ少ないのが実態です。「そもそもこれからの日本にグローバル化って重要なの?」こんな問いに経済人はどう答えるのか?日本の将来あるべき産業構造からZ世代若者の価値観・世代間GAPまであらゆる論点で「グローバル化」について徹底討論してみましょう!

 

【登壇者(Presenters) 】

佐相 宏尚 氏(Hirotaka SASO)

= ケンブリッジ・コンサルタンツ 株式会社 代表取締役社長

立命館大学法学部卒業後、日系商社を経て外資系携帯電話メーカー等で事業開発 ・技術提携・エコシステム構築などを25年以上にわたり担当。スタートアップに参画した後、世界有数の技術コンサルティングファームであるCambridge Consultants Ltd日本法人を2015年2月に設立、様々な産業分野にて日本企業の変革支援に従事。

 

石賀 隆彦 氏(Takahiko ISHIGA)

= 伊藤忠商事 株式会社 開発・調査部 関西開発調査室 室長

入社以来、一貫して情報通信分野のビジネスに従事。若手時代はCTC、FamilyMart、IIJ等の国内事業会社でシステム企画・開発・運用から法人営業まで多様な業務レイヤーを経験。入社10年目以降は海外駐在要員となり台北、北京、香港、深センの4都市で通算8年の海外駐在を経験。駐在中は主に海外発優良スタートアップの開拓や新規ビジネス開発に従事。帰国後は全社ビジネス開発等を担当し昨春より現職。大阪府出身。

 

津田 知華子 氏(Chikako TSUDA)

= 阪急阪神不動産 株式会社 開発事業本部 都市マネジメント事業部 梅田事業創造グループ

阪急電鉄入社後、鉄道部門、人事部門を経て、2017年より不動産部門にて梅田でのスタートアップエコシステム形成に携わる。2024年1月に大阪梅田に開設したグローバルなスタートアップとデジタルノマドワーカーに特化したコワーキングスペース「FUTRWORKS(フューチャーワークス)」では、トータルコーディネーターとして施設に常駐しながら内外を繋ぐハブとして日々奮闘する。発想力豊かでエネルギー溢れる国内外の人々をいかに惹きつけられるか、グローバルなメンバーと共にプロジェクトを進行中。

 

藤枝 樹亜 氏(Jyua FUJIEDA)

= 立命館大学 経営学部 4回生 / Feel 代表 / OIC CONNÉCTアンバサダー

グローバル・ユニバーサル社会・学生のアクセラレーションに興味があり、大学の内外で様々なプロジェクトや団体の立ち上げや運営に関わる。

大学3年時に学生団体feelを立ち上げ、『バリア体験型カフェ』という福祉領域の事業を行っている。

 

上林 央佑 氏(Osuke KANBAYASHI)

= 立命館大学経営学部2回生 / 京都染元しょうび苑3代目 / OIC CONNÉCTアンバサダー

2003年京都市で60年以上続く暖簾屋に生まれる。高校でサッカーに区切りをつけ、大学に入学。入学後は、国際寮で1年半を約100名の留学生と生活を共にする。起業に興味があったため、2023年よりOIC CONNECTのアンバサダーになり、活動を続ける。現在は、京都染元しょうび苑で新規国内外販路拡大、プロダクト、Webデザインを担当。近畿大学院生山内と日本のものづくりの未来をデザインするBatik Design Studioの代表を務める。

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May 8, 2024