ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちら(Peatix)から事前登録をお願いします。

会場:立命館大学‐大阪いばらきキャンパスG棟(分林記念館)

概要:皆さんは「跡継ぎ」と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?跡継ぎである方は、そんな周りからのイメージをどう受け止めていますか?日本を悩ませる中小企業の後継者不足や事業承継問題に今、跡継ぎならぬ「アトツギ」の存在が期待されています。このセッションでは、外から来たアトツギ嫁の藤澤さん、社長の息子で次期アトツギ候補の上林さん、アトツギを支援する山岸さんという全く異なる立場の3名で、アトツギの生態とその大いなる可能性についてお話いただきます。

 

【登壇者(Presenters) ※順不同】

藤澤 佳織 氏(Kaori FUJISAWA)

= 株式会社 藤沢製本代表取締役 そして嫁

岡山出身。京都芸術大学卒業後、就職先の居酒屋のお客さんだった中小企業のアトツギに「嫁に来い」と言われ滋賀県の中小製造業に嫁ぐ。2020年、夫を差し置いて同社代表取締役に就任し、会社再建に奔走。現在はその経験をもとに中小企業や団体の広報支援も行う。「将来の夢トップ10に『中小企業の嫁』がランクインする未来」を目指して日々活動中。2児の母。

 

上林 央佑 氏(Osuke KANBAYASHI)

= 立命館大学経営学部2回生 / 京都染元しょうび苑3代目 / OIC CONNÉCTアンバサダー

2003年京都市で60年以上続く暖簾屋に生まれる。高校でサッカーに区切りをつけ、大学に入学。入学後は、国際寮で1年半を約100名の留学生と生活を共にする。起業に興味があったため、2023年よりOIC CONNECTのアンバサダーになり、活動を続ける。現在は、京都染元しょうび苑で新規国内外販路拡大、プロダクト、Webデザインを担当。近畿大学院生山内と日本のものづくりの未来をデザインするBatik Design Studioの代表を務める。

 

【モデレーター(Moderator)】

山岸 勇太 氏(Yuta YAMAGISHI)

= 一般社団法人 ベンチャー型事業承継 事業戦略統括兼九州エリア責任者

1982年石川県小松市生まれ。2005年法政大学工学部を卒業後、NTT西日本に入社。サービス企画・開発に従事。2013年福岡県庁民間中途採用枠で入庁。福岡・九州発のスタートアップエコシステムの構築に従事。2022年4月より一般社団法人ベンチャー型事業承継に参画。九州エリア責任者として大分県「GUSH!」福岡県「ISSIN」などのアトツギ支援プログラムをはじめ、中小企業庁「アトツギ甲子園」の責任者として全国のアトツギコミュニティを支援。

MORE SESSIONS
April 5, 2024