Connect - Programs - OIC CONNÉCT - OIC CONNÉCT #2
ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちら(Peatix)から事前登録をお願いします

主催: SUNDRED株式会社

会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス G棟(分林記念館)

概要:

SUNDRED HOUR : MIRACLE(*)

一人ひとりの、社会の、地球のウェルビーイングが、あらゆる産業の目的となっている時代。多様な人々・組織による対話を通じて目的の解像度を高め、共感する「実現すべき未来」の設計図をともに描き、共創によって実現していくことが求められています。その主役となるのは、組織を越えて活動する「インタープレナー」。新しい産業づくりについて、インタープレナー実践者とこれから始まるプロジェクトについて対話をしませんか。

「インタープレナー」とは、組織や所属の壁を越えて対話を行い、社会起点の目的を特定し、自らが動かせるアセットを動かしながら共創を通じて価値創造を行う、新しいタイプの自律した社会人のことです。個社の製品・サービスだけでは実現できない複雑な社会課題の解決、「実現すべき未来」を共創するためにはインタープレナーが主役となって活躍していくことが重要であると考え、インタープレナー同士による対話からスタートする「新産業共創プロセス」を開発し、数多くの新産業共創プロジェクトに取り組んできました。本セッションでは、インタープレナーとして実践されている方と対話を通じて、産業づくりの中核を担う新たな人材像「インタープレナー」を掘り下げます。

今回のセッションでは、「インタープレナー」による新しい時代のための新しい産業(ウェルビーイング産業)の共創に向けて、その挑戦の事例として、地の利(アクセスの良さ)・天の利(晴天多く温暖な気候)・時の利(2025年の大阪万博)という三つの利の揃った淡路島で、来る11月1日に開催される「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」についてもご紹介をします。

「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」では、“ウェルビーイング(「からだ」「こころ」「きずな」)”をテーマにしたピッチコンテストの開催のほか、大阪大学澤芳樹名誉教授、石黒浩栄誉教授をはじめとする有識者をお招きし、 “ウェルビーイング”をテーマにした”新産業創出”などをテーマにしたパネルディスカッションを実施。ウェルビーイング、ヘルスケア、ウェルネスの実現・事業化に興味のある個人、スタートアップ、企業、研究者、地域の方々、そしてインタープレナーとして新しい時代の生き方・働き方に興味のある全ての方にとって、有益な学びと交流の場となると確信しています。ぜひご参加下さい。

* MIRACLE:大阪大学名誉教授 澤芳樹先生を発起人とし、SUNDREDが代表法人を務めるWell-beingな社会の実現に向けた活動。

【登壇者(Presenters) ※順不同】

留目 真伸 氏(Masanobu TODOME)

=SUNDRED株式会社 代表取締役

早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社、戦略コンサルティング、外資系 IT、日系製造業等において要職を歴任。レノボ・ジャパン株式会社、NEC パーソナルコンピュータ株式会社 元代表取締役社長。株式会社資生堂 元チーフストラテジーオフィサー。大企業のマネジメント経験、数々の新規事業の立ち上げ、スタートアップの経営を通じ、個社を超えて社会起点の目的を実現するソリューションの全体像を共創する仕組みが必要であると強く認識し、2019年7月よりSUNDREDにて「新産業共創スタジオ」を始動。

宮川 潤 氏(Jun MIYAGAWA)

= 株式会社三井住友銀行 関西成長戦略室 兼 成長事業開発部 部長

1998年より、TMT業界(テレコム・メディア・テクノロジー)を担当し、セクターアナリスト(企業調査部 次長)、大手電機企業・大手民生企業・大手ICT企業のリレーションマネジメント(本店営業第二部 次長)、M&A(企業情報部 部長)、コーポレート・アドバイザー業務(コーポレート・アドバイザリー本部 部長)を通じ、国内外の様々な案件を手掛ける。その後、SMBCベンチャーキャピタル(投資戦略部 部長)にて、セクターバンカーとしての知見を活かし、投資先に対するアクセラレーション(経営支援)業務に従事。2021年2月より現職。2025年大阪・関西万博を見据えたイノベーションへの動きが加速している関西地域でのベンチャーエコシステム構築、産学連携、オープンイノベーションを推進。

池田 征史氏(Masafumi IKEDA)

= 株式会社パソナグループ 事業開発部 担当部長

大阪府豊中市出身、大阪府立大学経済学部卒業。

2007年 株式会社パソナに入社。様々な業界の民間企業・自治体の採用支援、教育研修、BPO立ち上げ等に従事。

2018年 淡路島に家族とともに移住。新規事業開発部門にてイベントの開催や観光施設の立ち上げ責任者を担当。

現在は淡路島で真に豊かな生き方・働き方を追求し、夢のある健康新産業を創造すべく「健康島プロジェクト」を始動。

2025年大阪・関西万博のパビリオン出展企画も通じて多様なプレーヤーが集うウェルビーングエコシステムの構築を目指している。

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October 7, 2022