ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちらから事前登録をお願いします

会場 | Venue : なごのキャンパス

概要 | Description : 訳あり青果とは曲がったキュウリや、傷のついたりんごなどの規格外の青果のことです。これまでは主に直売所や通販等でよく目にしてきましたが、近頃は大手企業なども規格外の青果を使用した商品を発売するなど、社会的に注目を集めています。

消費者は格安で青果が手に入り、生産者はこれまで流通させられなかった商品を売ることができるこの社会潮流ですが、実は青果相場の崩れにつながったり、訳ありと売られているものが食べられる状態じゃなかったなどのトラブルも増えています。

そこで今回は「訳あり青果は本当に社会にやさしいのか?」というテーマで、農家さんを招きパネルディスカッション形式で、農家さん視点で訳あり青果をどう見ているか、訳あり青果との付き合い方などを語ります。

【登壇者(Presenters)※順不同】

松浦 克彦 氏(Katsuhiko MATSUURA)

= 株式会社picks design 代表取締役

群馬県館林市出身。2014年金沢美術工芸大学入学。2018年アイシン精機株式会社入社。専門的なプロダクトデザインの領域を学ぶ一方総合的なデザインやブランディングに興味を持つ。

2020年 個人事業として独立。

2021年 株式会社picks design 法人化。そのとちギフトのサービス開発を進める。

Start up weekend豊橋 準優勝、名古屋ブースト10000 敢闘賞

 

小川 浩康 氏(Hiroyasu Ogawa)

=渥美トマトランド

愛知県田原市出身。愛媛大学農学部に進学し農業経営や農業経済、地域活性化などを学ぶ。大学卒業後、愛知県の種苗会社に就職し、種、苗、肥料、農業資材などの営業を務める。トマトに無限の可能性を感じたことをきっかけにミニトマト農家になる。2021年「にっぽんの宝物グランプリ」にてグランプリ受賞。生産者と消費者の距離を近づけたいという思いから2021年に「おがわ農園」から「渥美半島とまとランド」に農園名を変更。

 

平野 耕志 氏(Koushi Hirano)

=キウイフルーツカントリーJapan 代表

静岡県掛川市出身。短大にて農業を学んだ後、アメリカの果物農家で1年ほど研修しながら、現地の大学で経営についても学ぶ。その後アフリカのザンビア共和国へ。2年間JICAの青年海外協力隊として農業指導。

帰国後家業を引き継ぎ、「キウイフルーツカントリーJapan」の代表に着任。「観光農園」として、キウイ畑、みかん畑、茶畑などの農作物の他、キャンプ、イベント会場、などのアクティビティを通して、子ども達の強く生き抜く力を育てている。

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July 12, 2024