ABOUT THE SESSION

※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。オンライン参加ご希望の方は本ページから事前登録(上記)、現地参加をご希望の方はこちらから事前登録をお願いします

会場 | Venue : なごのキャンパス

概要 | Description : 地方創生に関心を持つ若者が増え、また、地域だからこそ多様なキャリアが積めるという考え方が注目されるようになって来ました。新卒での就職先に「自分が活躍出来たり成長出来る場所」として地域中小企業を選ぶ若者も増えてきています。

今回は地域企業をファーストキャリアとして選んだ3名の若者をお呼びします。

・なぜ、敢えて地域中小企業を選んだのか?

・何を面白がって入社したのか、入社してみて楽しいと感じていることは何か

・これからどんな挑戦をしたいと思っているのか

といった光の側面に加え、

・同期がおらず孤独で自分の成長を実感できない

・都会の企業に就職した同級生と仕事内容や事業規模を比較してしまう

といったキャリア不安について感じていること等、影の側面についても焦点を充てます。

 

【登壇者(Presenters)※順不同】

増田 悠作 氏 (Yusaku MASUDA)

= 株式会社エネファント

2020年名城大学都市情報学部卒。同年株式会社エネファントに入社。

大学でまちづくりについて学び、地域活性に興味を持つ。エネルギーで街を元気にするエネファントの考え方に共感して入社。

新規事業を主に担当し、岐阜県多治見市の地域活性のため奮闘。

その経験を評価され「ルーキーオブザイヤー2024 in LOCAL」ファイナリストに選出。

 

浅野 帆乃香 氏(Honoka ASANO)

= 飛騨五木株式会社

2022年名古屋学芸大学卒。大学ではデザインプロデュースコースを選択し、モノとコトをデザインする幅広い学びを経験。飛騨五木での約1年間のインターンを経て入社。インターンでは親子の関わり方をテーマにイベントを開催し研究分析をしました。現在は各務原にある遊び場施設の運営管理とデザイン業務の2軸で日々奮闘しています。

 

大林 亜美 氏(Ami OBAYASHI)

= 株式会社濃飛葬祭

2016年名城大学農学部卒。大学で農業について学び、教授の考え方に惚れ込み研究室を選択。配属後は農場で開墾から手掛け、野菜作りについて実地で学ぶ。社長の意見を直に聞ける距離感、若手から活躍できる環境に魅力を感じ、入社。式典課、事業開発課、人事課を経験したのち、産休・育休を経て復帰。現在は事務課で「不安を安心に変える」というミッションを実現するため「自分にできることはなんでもやる」と決め、日々の業務に向き合っている。

 

【モデレーター(Moderator)】

田中 勲 氏 (Isao TANAKA)

= G-net理事 | 国家資格キャリアコンサルタント、FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者

2007年岐阜大学工学部卒。2012年11月よりG-net職員に。

大学生向けに就活セミナーやキャリア面談を実施しつつ、地域の中小企業向けに社外人事部として採用戦略の設計や大学生との接点づくり、イベントを通じた採用力アップなどで関わっている。青年海外協力隊OBとして協力隊ナビや出前講座も実施。2020年9月に株式会社人と土を起業し、地域企業へより専門的な採用・組織開発コンサルタントを行う。またお寺の住職向けに「TERA WORK SCHOOL」も実施。

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February 23, 2024