Connect - Programs - NAGOYA CONNÉCT - NAGOYA CONNÉCT#17

【HYBRID】社会人大学で学ぶということ|事業構想大学院大学

November 26, 2021 | 19:00 - 20:30
Room: HOME ROOM@なごのキャンパス

Virtual session

ABOUT THE SESSION

「事業構想は、クリエイティビティ+MBA」

 [日本語/JPN] (ZOOM)

2012年4月に文部科学省からの認可を受けて創立された専門職大学院、事業構想大学院大学。現在の東京・名古屋・大阪・福岡の4校に加え、2022年4月からは仙台校スタート。多彩な人に出会い、刺激しあい、アイデアを考える続ける2年間。今回、名古屋校とタイアップし、前半は大学での具体的な学びや授業例を踏まえた教授と修了生によるトークセッション、後半は修了生・現役生、計4名による「事業構想ピッチ」を実施。企業内で新事業を創る人、地域に眠る資源を活かして地方創成を実現する人、新たに創業を目指す人、新しいことに挑戦したい人、是非ご参加ください。

【登壇者(Presenters) ※順不同】

丹治 大佑 氏(Daisuke Tanji)

=事業構想大学院大学(名古屋校)修了生 -2021年3月|事業構想修士(MPD)|一般社団法人ビジネス・ローンチアウト|NAGOYA CONNÉCT アンバサダー明治大学商学部卒。現業は、商社にて鉄鋼・自動車業界向け国内・海外貿易に従事、2013年~2018年まで5年間インド(ニューデリー、ムンバイ)駐在。“日本とインドを繋ぐ活動家”として文化交流、コミュニティ運営、日印ビジネス支援など多岐にわたり活動している傍ら、社会人大学での研究テーマ「こども向けビジネススクール」(こども起業家教育)の普及に向けて継続活動中。昨年度Aichi-Startupビジネスプランコンテスト、ファイナリスト。東三河ビジネスプランコンテスト優秀賞(一般の部)。GLOW TECH NAGOYAプログラムメンバー。

 下平 拓哉 氏(Takuya Shimodaira)

=事業構想大学院大学(名古屋校) 教授|政治学博士

 防衛大学校卒業、アメリカ国防総省アジア太平洋安全保障研究センター・エグゼクティブコース修了、国士館大学大学院博士課程修了(政治学博士)。専門は、戦略、危機管理、リーダーシップ。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務。日本人初のアメリカ海軍大学客員教授として教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。元海将補、日本危機管理学会常任理事、江戸川大学非常勤講師、国士舘大学政治研究所特別研究員、日本戦略研究フォーラム特別研究員。

西郷 鎮廣 氏(Yasuhiro Saigo)

=事業構想大学院大学(名古屋校)修了生 –2021年3月|事業構想修士(MPD)|中小企業診断士|経営情報学修士|日本マーケティング学会会員|

 現業は、地域金融機関にて地元中小企業の新事業支援、海外事業支援を専任。年間100件を超える経営相談に応えている。MPD修了後は、0→1と1→10の思考を併用しながら、従来までの「お金」を動かすことに重きを置いた金融機関のビジネスモデルの枠に縛られることなく、「事業」を動かし、「地域」を動かすことを自らのミッションとする事業構想家として活動。今も、事業構想を社会実装する際に求められるコミュニケーション・デザインの力を更に高めるべく、宣伝会議CAC(コピーライター養成講座)で学びを深めている。

 

【登壇者(Commentator)

鷲見 敏雄 氏 (Toshio Sumi)

名古屋市 経済局 イノベーション推進部 スタートアップ支援室長

名古屋市入庁後、市立大学勤務を経て、経済局において産業振興に取り組む。インキュベーション施設や産学連携事務に従事、ロボカップ2017名古屋世界大会を機に社会実証などロボット・AI関連施策を推進。2018年には、「なごやイノベーション戦略」を立案、中部経済連合会との連携による「NAGOYA INNOVATOR'S GARAGE」や「なごのキャンパス」の開設に関わる。現在、スタートアップ支援室の初代室長として、国に選定されたスタートアップエコシステム「グローバル拠点都市」の事務局を担うとともに、各種スタートアップ施策、社会実証支援事業を推進。

【登壇者(Pitch Presenters) 順不同】

濱谷 政士 氏(Masahito Hamaya)

=事業構想大学院大学(名古屋校)修了生 –2021年3月|事業構想修士(MPD)

 学生時代からものづくりを志望し、人工衛星の設計・レーザープリンターの設計など、ハードウェアエンジニアやプロジェクトリーダーとして事業開発を経験。2019年春、新しい事業を生み出すことを志し、事業構想大学院大学へ入学。在学中に考えた事業アイデアを会社へ提案し、新規事業推進部へ異動。現在、本業の新規事業の推進の傍ら、新しいコンポストサービス「コンポスペット」の事業化を目指している。

 

嶋川 祥子 氏(Shoko Shimakawa) 

=事業構想大学院大学(名古屋校)2020年度入学 現役生 

 大阪市立大学文学部卒。印刷会社にて品質保証、飲食店FC本部にてFC開発、飲食店向けコンサルティング会社など、複数の業種・職種を経験し、現在は長久手市の電気機器メーカーに勤務。海外事業本部にて海外事業企画に従事している。MPDでの学びを業務に応用することで、仕事の質を上げるよう日々努力中。産後女性を支援する事業を構想している。

 岡田 鉄平 氏(Teppei Okada)

=事業構想大学院大学(名古屋校)2021年度入学 現役生 

 出版社の語学事業部マネージャーとして、営業企画、人事に従事、大手塾への出向後、現職の保育事業部ゼネラルマネージャーとして認可保育園を13園運営。子どもの自己肯定感の向上、親子のつながりの場づくりからの地方創生を構想している

MORE SESSIONS
November 26, 2021