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【HYBRID】地方における5G・デジタル活用の現在と未来

Virtual session | Presentation

November 11, 2022 | 19:00 - 20:00
ABOUT THE SESSION

「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」といった特長を持つ新しい移動通信システムである5G。多くの可能性を持ちながら未だ発展するシステムは、各地方でどのような社会発展に役立つのか。最新事例と共に、今後のデジタル活用をみなさまと一緒に議論します。地方でのDX推進や5Gの利活用についてご興味のある方や、名古屋での活用事例にご興味のある方、これからのデジタル社会がどのようになるのかを興味ある方は是非ご参加ください。

 

【登壇者(Presenters) ※順不同】

宮内 はじめ 氏(Hajime MIYAUCHI)
= スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社 営業本部 法人営業部 法人営業2グループ 担当課長|椙山女学園大学 非常勤講師 | 一般社団法人OSGeo日本支部 理事 | Code for Nagoya 名誉代表
2006年にスターキャット・ケーブルネットワーク株式会社に入社後、技術部門、経営企画部門、コンシューマ営業部門など多岐に渡る部門で様々な業務を経験後、現在は法人営業部門でローカル5Gや配信など新サービスの立ち上げを担当。本業以外の活動としてCode for Nagoyaなどのシビックテック活動に参加しイベントの企画・運営をしたり、ソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションコンテストなどで賞を受賞したり、そのつながりで講演も行う。2020年より、椙山女学園大学で非常勤講師として「社会に出て役に立つITスキルを身につける」というテーマの講義を担当。

 

酒井 一樹 氏(Kazuki SAKAI)
= 一般社団法人コード・フォー・ジャパン MoCプロジェクトマネージャ|CIVICTECH.TV合同会社代表社員
長野県飯山市生まれ、札幌育ち、東京在住。2016-2021年に、経済産業省で最初のデジタル化推進マネージャー(非常勤)として勤務。METI-DXやGovtechを内外で推進し、省庁のみならず、官民の垣根をも越えてカルチャーやマインドの醸成に尽力。2021年4月よりCode for Japanに参画し、中央省庁や自治体向けのGovtech事業のほか、「わたし」主体のまちづくりを通してウェルビーイングを実現する、ボトムアップなスマートシティの取り組み=MoC(Make our City)プロジェクトのPMを担当。

 

下山 紗代子 氏(Sayoko SHIMOYAMA)
= 一般社団法人リンクデータ 代表理事|インフォ・ラウンジ株式会社 取締役|デジタル庁 データスペシャリスト
バイオインフォマティクス系ベンチャー、理化学研究所を経て、一般社団法人リンクデータを設立。オープンデータ支援プラットフォーム「LinkData.org」を運営。女性初の政府CIO補佐官を経て、現在はデジタル庁データスペシャリスト、総務省地域情報化アドバイザー、愛媛県・市町DX推進専門官等での国や自治体におけるデータ利活用の支援や、インフォ・ラウンジ株式会社取締役、ミーカンパニー株式会社データスチュワード等、民間企業におけるデータ活用ビジネスにも携わる。武蔵大学非常勤講師、Code for Japan フェロー、Code for YOKOHAMA 副代表/CBO等、教育・シビックテック分野においても幅広く活動。データ以外に好きなものはビールと海とアメリカンバイク。

 

【モデレータ-( Moderator)】

太田垣 恭子 氏(Kyoko OHTAGAKI)
= ANNAI Inc. Co-founder 代表取締役副社長|Code for Japan フェロー|Code for Kyoto 主宰|デジタル庁 オープンデータ伝道師
18歳で起業し、2000 年にWeb 開発のディレクション業務に特化した個人事務所を設立。 その後、Web アプリケーションフレームワーク「Drupal」を用いた Web 開発会社 ANNAI を創業。 現在は Web システム構築を中心に、国・省庁系のDX推進に向けたWebシステム開発・コンサルティング業務・研修などを手掛けている。 企画立案・仕様策定・UI/UX(ユーザー視点の開発)・デザイン・アジャイル開発・運用保守まで幅広く担当。

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November 11, 2022