ABOUT THE SESSION

MUFGビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」より「次世代へ繋ぐ地球環境の維持」、「健康社会・Well-beingの実現」、「先端技術によるビジネスプロセス改革」「都市・暮らしのアップデート」の4分野より表彰企業にピッチへご登壇頂きます。また、ネットワーキングの時間もありますので、是非この機会にご参加ください。

※『Rise Up Festa』とは、新規性・独創性を有する事業や既存の事業領域を超えて新たな事業に取り組んでいるベンチャー企業に対し、三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG)のネットワークや経営支援等これまでに培ってきた豊富なノウハウを最大限活かし、 今後の成長が期待される4分野で、新たな事業にチャレンジする企業をRise Up Familyとして中長期的にサポートしていくプログラムです。

【登壇者(Presenters) ※順不同】

小沼 和夫 氏(Kazuo KONUMA)

= 株式会社Thermalytica 代表取締役

早稲田大学工学博士、NECにて半導体デバイスの研究開発、知財・標準化戦略に従事する一方、内閣府総合科学技術会議上席調査員、九州工業大学特任教授等を歴任。2011年からはNIMSにて研究成果の技術移転を担当、また、文科省地域イノベエコプログラム事業化リーダーとして眼科診断技術や蓄電デバイス等数々の研究成果を事業化。2021年4月に、NIMS主任研究者のウー・ラダー氏の13年間のThermal management の研究成果の事業化を目指して、ウー氏含む4名で株式会社Thermalyticaを設立。エアロゲル系断熱材TIISA、高耐熱コーティング技術により地球のサステナビリティへの貢献を目指す。

荒川 信行 氏(Nobuyuki ARAKAWA)

= セレイドセラピューティクス株式会社 代表取締役社長 CEO

慶應義塾大学理工学部、同大学大学院理工学研究科(工学修士)を経て、アクセンチュア株式会社で製造・小売業界におけるコンサルティングに従事。その後、中小企業の事業改革、大学発バイオベンチャーの立上げ、AI・IoT・ヘルスケア領域のテクノロジー企業の事業開発・DX推進など、大手企業からベンチャー・中小企業の運営・改革と幅広く経験を積み重ねる。2020年当社を4名の発明者と共同創業し、代表取締役社長 CEOに就任。

新城 裕司 氏(Hiroshi SHINJO)

= ひむかAMファーマ株式会社 代表取締役

大学院修士課程を修了後,8年間の企業勤務を経て,2008年 宮崎大学に転職。2012年 宮崎大学産学・地域連携センター知的財産部門長に就任し,アカデミアの研究成果に基づく知的財産の権利取得,共同研究による実用化など産学連携・知的財産の業務に幅広く携わる。JST(科学技術振興機構)大学発新産業創出プログラム(START)のプロジェクトを契機として,ベンチャーによる創薬の実現に本気で取り組むことを決意し,2017年2月 研究者らと共同でひむかAMファーマ株式会社を設立。設立以来,代表取締役として事業運営の責任を担う。弁理士,MBA。

河邑 亮太 氏(Ryota KAWAMURA)

= 株式会社アダコテック 代表取締役CEO

一橋大学法学部を卒業後、2011年4月に三井物産株式会社へ入社。在職7年間で、南米の自動車ビジネスを担当し、主に在チリ子会社の経営およびクロスボーダーM&A案件に従事。南米チリへの駐在も3年間経験する。2018年4月に合同会社DMM.comへ転職し、経営企画室で新規事業立案、及び、投資先のPMI/バリューアップをハンズオンで遂行。2019年7月より株式会社アダコテックに執行役員として参画。2019年9月より取締役、2020年4月より現職。IVS2020優勝、ICCサミット2020優勝など、ピッチコンテスト受賞歴多数。

窪田 望 氏(Nozomu KUBOTA)

= 株式会社Creator’s NEXT 代表取締役

米国NY州生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。15歳の時に初めてプログラミング開発を行い、ユーザージェネレーテッドメディアを構築。大学在学中の19歳の時に起業し、現在17年目。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻グローバル消費インテリジェンス寄附講座 / 松尾研究室(GCI 2019 Winter)を修了。米国マサチューセッツ工科大学のビジネススクールであるMIT スローン経営⼤学院で「Artificial Intelligence: Implications for Business Strategy」を修了。

2019年、2020年には3万7000名の中から日本一のウェブ解析士(Best of the Best)として2年連続で選出。

常間地 悟 氏(Satoru TSUNEMACHI)

= 株式会社ワープスペース 代表取締役CEO

筑波大学在学中(20歳)に最初の起業。大学院で国際投資法を専門に研究をしながら、並行してこれまでに4社の立ち上げに携わる。(うち1社ベトナム)。主にITスタートアップ等の創業メンバー/役員として経営戦略、ブランディング、法務、財務等を主に担当。起業家育成活動にも参画してきた(現 一社つくばベンチャー協会 代表理事)。ワープスペースとしては、2016年11月~2018年12月まで社外取締役。宇宙産業の民主化を、インターネット/通信の文脈から実現するべく、宇宙のグローバルトップ通信キャリアを日本から生み出すことに全力で取り組んでいる。法学修士(国際投資法、国際仲裁)。

梅田 清 氏(Kiyoshi UMEDA)

= 株式会社ソラリス 代表取締役CEO兼COO

1973年生まれ。岡山大学電気電子工学科修士課程卒。1997年、キヤノン株式会社入社。

以来21年に渡り、インクジェット事業本部にてコンシューマ製品向けデジタル写真画像処理の開発および製品設計に従事。2015年同事業本部インクジェットデバイス開発センター設計室長。2018年KyotoRobotics株式会社にて開発部長に就任。同社の高性能3Dビジョセンサーを用いた物流センター向け自動デパレタイズシステムの開発・立ち上げを総指揮。手がけたシステムは2020年ロジスティクス大賞を受賞。2020年株式会社ソラリスに参画、

同年11月取締役COO、2021年4月代表取締役に就任、現在に至る。趣味はジャズピアノ。

【コメンテーター(Commentator)】

剱持 隆雄 氏(Takao KENMOCHI)

= 株式会社三菱UFJ銀行 成長産業支援室長

1995年 三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)入行。国内の支店(中堅中小企業の営業担当)、営業本部(商社セクター担当)、ニューヨーク支店(商社・精密機器担当)、三菱UFJキャピタル企画部長等を歴任。2020年5月、成長産業支援室の室長に就任、現在に至る。

【モデレータ-(Moderator)】

小関 泰平 氏(Taihei KOSEKI)

= 株式会社三菱UFJ銀行 成長産業支援室 調査役

2007年に㈱三菱東京UFJ銀行入行(現:三菱UFJ銀行)。入行以来一貫して法人営業を経験。

2016年からは有力なエンジェルと連携し、そのネットワークを活用した新規プロジェクトを企画・立案。多くのスタートアップ企業の資金調達(Debt・Equity)、ビジネスマッチング、IPOを経験。

2019年に成長産業支援室にてMUFG(東海全域+東京)のスタートアップ企業支援・企画立案・推進を担う。銀行以外では中部ニュービジネス協議会の講演会部会部会長として、地域のスタートアップ支援の取組に参画中。

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September 30, 2022