ROCKET PITCH NIGHT SPRING 2021

2021年もあのRocket Pitch Nightが帰ってくる!

過去2回で総勢100組の起業家と1000人+のオーディエンスが参加したVenture Café Tokyoのシグネチャーイベント、Rocket Pitch Nightを今年も開催します!
過去の参加者はピッチをきっかけに、起業、グローバルアクセラレーションプログラムへの採択、プロダクトの共同開発など様々な出会いとHAPPENに繋りました (*1)。
3分3スライドのこの機会。挑戦者をお待ちしています (*2)!

*1) 詳しくは、Make Things Happen BLOGよりご確認ください。
*2) 登壇申し込み詳細は本ページ下部にあります

■Rocket Pitch Nightについて

あなたがこれからまさにアントレプレナー(起業家、企業内新規事業担当者、NPO etc…)としての旅路を始めようとしていようと、あるいはすでに走り始めていようと、その旅路をより良いものにするには、将来的な投資家、共同創業者、従業員など多くの人を巻き込んでいく必要があります(あるいは、それこそが起業活動の肝といってもいいのかもしれません)。

その点を踏まえ、Rocket Pitch Nightでは;

  • 登壇者に対しては3分 & 3スライドというピッチフォーマットをもとに、みなさんのビジネスアイデアを世に問い、周囲を巻き込む、あるいはシンプルに起業に向けた最初の一歩を踏み出す機会を提供します。
  • 当日は、経験豊富なコメンテーター陣やオーディエンスからのフィードバックコメントを得られる機会を用意します。皆さんの活動を後押しすること、間違いなしです!
  • また、同時に当日来場いただいたオーディエンスのみなさんには世の中を変えうる新たなアイデアや才能と出会う機会を提供します。

世界を変えるには一人では大変です。当日は世界を変える仲間を、ここVenture Café Tokyoで見つけましょう!

■Rocket Pitch事例

Rocket Pitchは起業家教育27年連続No. 1の評価を得るBabson Collegeのシグネチャーイベントとして行われており、毎年200組近い起業家及び起業家予備軍が参加しています。以下は、どのようなピッチが行われているかの参考事例です。

(参考)Rocket Pitch | Babson College

■イベント概要

  • 日時:2021年4月8日(木) 4 – 9 pm JST
  • 場所:ハイブリッド(CIC Tokyoでの現地開催 & オンライン開催を予定)
    ※感染症拡大の状況により、開催形態を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

■登壇申し込み

  • 申込締切:2021年3月12日(金)6 pm JSTまで
  • 対象者:あらゆるカテゴリー、あらゆるフェーズの、何か新たな挑戦をしようとしている方(アイデア段階の学生や研究者、NPO、資金調達段階のスタートアップ、企業内起業家 など)
    ※応募多数の場合は、これまでのRocket Pitch登壇実績や応募内容のカテゴリーやフェーズを総合的に鑑みて、登壇者の方を選定させていただきます。
  • ピッチ・プライズ:オーディエンスによる投票が多かったチーム(複数)には賞品として日本最大級のイノベーションセンターCIC Tokyoのコーワーキングスペース利用権(半年分)が贈呈されます。

 


■コメンテーター(50音順)


梅澤 高明(Takaaki Umezawa) CIC Japan 会長

東京大学法学部卒、MIT経営学修士。A.T.カーニーのコンサルタントとして、日米で20年以上にわたり、戦略・イノベーション・マーケティング・組織関連のテーマで企業を支援。日本代表、本社取締役、消費財・小売プラクティスのグローバルリーダーを歴任。現在は日本法人会長。CIC Japanの会長として、国内最大の都心型スタートアップ拠点“CIC Tokyo”の設立準備中。CIC (Cambridge Innovation Center)は米ケンブリッジ(マサチューセッツ州)に本社を持つ世界最大級のイノベーションキャンパス運営企業。インバウンド観光、クールジャパン、知財、デザイン、イノベーションなどのテーマで政府委員会の委員を務める。クールジャパン機構社外取締役。『NEXTOKYO Project』を主宰し、東京の将来ビジョン・特区構想を産業界・政府に提言し、都内の複数の再開発プロジェクトを支援。著書に『NEXTOKYO』(共著、日経BP社)、『最強のシナリオプランニング』(東洋経済新報社)など。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。


鎌田 富久(Dr Tomy Kamada) TomyK代表 & 株式会社ACCESS共同創業者。
東京大学大学院 理学系研究科情報科学 博士課程修了。理学博士。
東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を荒川 亨氏とともに設立。組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザなどを開発。携帯電話向けのコンパクトなHTML仕様「Compact HTML」をW3C(World Wide Web Consortium)に提案するなど、モバイルインターネットの技術革新を牽引した。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyKを設立し、ロボットベンチャーSCHAFT(米Googleが買収)の起業を支援するなど、ロボット、AI、IoT、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る-テック起業家をめざせ」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。


神谷 遼多(Ryota Kamiya) IncubateFund Associate

2016年経済産業省入省。貿易管理政策業務等に従事。
2018年インキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして投資先企業のバリューアップ業務等を担当。
北海道大学工学部、同大学工学院修了。


黒田 垂歩(Taruho Kuroda) LEO SCIENCE & TECH HUB Senior Director

2004年から10年間、アカデミアでライフサイエンスの研究に従事した後(ハーバード大学医学部での7年間を含む)、2014年に大手外資系製薬企業に転職し創薬におけるオープンイノベーションを推進。2019年に現職に移り、皮膚科疾患の革新的ソリューションの創出を目指す組織を始動させた。


新村 和大(Kazuhiro Shimmura) 一般社団法人スタートアップ・リーダシップ・プログラム・ジャパン 代表理事/ 一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員/ 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
京都大学経済学部経営学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修了(MBA)
ボストン発の起業家育成プログラムStartup Leadership Programの日本代表を務める。これまでに様々な業界のベンチャー企業で経営に参画。(オンライン英会話、Adtech、Edtech、ネットマーケティング等)。2013年、株式会社Socketの最高財務責任者に就任。2015年9月にM&Aにより同社をKDDIグループのSyn.ホールディングスに統合。
2014年には文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトチームに参加し、海外に留学する学生向けの研修プログラムの設計を担当した。創業期ベンチャーでの経営戦略の策定、事業モデルの構築、財務関連業務を強みとする。個人投資家としてベンチャー投資も行う。


鈴木 絵里子(Eriko Suzuki) Fresco Capital General Partner

グローバルVCファンドのFresco CapitalのGeneral Partner。未来の働き方・教育・ヘルスケアに投資。近年はさらにウェルネス・ウェルビーイングテックへの投資にフォーカス。これまで、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。1986年生まれ、北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業し、モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務。後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、次期ベンチャー・キャピタリストに。VC活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを探求し、より身近なものにし、豊かな世界を共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。また、『これからは、生き方が働き方になっていく』を出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。


中原 拓(Taku Nakahara) 株式会社ファストトラックイニシアティブ ベンチャーパートナー
日系製薬企業と共に米国で設立したライフサイエンススタートアップに創業メンバーとして参画。バイオインフォマティクス責任者として研究開発・部門運営を約6年間リードした。そののち日本の事業会社において新規事業創出担当者として4年間従事。産学連携、大企業ースタートアップ連携、企業内起業プロジェクト、スタートアップ投資などをリードした。2019年1月よりファストトラックイニシアティブに参画。
2006年には長浜バイオ大学 助教、2007年には北海道大学 助教として教員・研究者として従事。
2020年、腸内細菌創薬スタートアップのメタジェンセラピューティクスを創業。
北海道大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、博士(理学)、Rutgers Business School修了、MBA(製薬マネージメント)。


長谷川 純一(Junichi Hasegawa) VP, Asia at Basis Technology Corp.

ベイシステクノロジー、アジア担当部門長。ニチメン (現双日)での新規事業開発を経て、Amazon、Oracle、Peoplesoftなど米国企業の日本法人設立や経営に従事。Amazon.co.jp初代社長。元日本オラクル執行役員。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科客員教授。東京工業大学卒、MITスローンMBA。


眞鍋 亮子(Ryoko Manabe) Endeavor Japan Managing Director

米系戦略コンサルティングファーム勤務後、米系製薬・医療機器会社の経営企画部に勤務、全社営業・マーケティング改革等のプロジェクトを行う。その後、スタートアップで一部門の立ち上げを行う。その後PwC PRTM(現PwC Strategy&)に入社、コンサルティング・マーケティングに従事した後、2017年5月より世界最大級の起業家支援ネットワークでもある国際的NPO Endeavor Japanに参画。主に日本のスタートアップの海外進出や海外のスタートアップのアジア進出をサポートを行う。コーネル大学工学部、農学・生命科学部卒業


森 文隆(Fumitaka Mori) 大鵬イノベーションズ合同会社 パートナー
2003年に大鵬薬品に入社し、創薬研究に従事。その後、創薬企画部門にて、シーズ探索のための大学・ベンチャー企業との共同研究推進、アーリーステージアセットの導入評価、ポートフォリオ戦略の策定をリード。2015年にRemiges Ventures(独立系VC)に出向し、米国ボストンを拠点に創薬ベンチャー投資を担当。投資先の米国ベンチャー企業の取締役を務める。2019年7月より、大鵬薬品のCVC:大鵬イノベーションズ(2019年5月設立)にて、日本のヘルスケア領域における、インキュベーション、起業、投資活動を開始


[ENGLISH]

Please see below for how to apply for Rocket Pitch as a presenter
Rocket Pitch Night, Venture Café Tokyo’s signature event, will be held again this year, with a total of 100 entrepreneurs and 1,000+ audience members attending the past two events! Participants took advantage of the pitch, leading to various encounters and HAPPENs such as starting their own companies, getting accepted into global acceleration programs, co-developing products, etc (*1). The Rocket Pitch Night is back on April 8 2021 with an opportunity of 3 minutes 3 slides! We are waiting for many challengers (*2)!*1) For details, Make Things Happen BLOG Please check more.
*2) Details of the application are at the bottom of this page.

■About Rocket Pitch Night

Whether you are about to start your journey as an entrepreneur (entrepreneur/intrapreneur, NPO etc.) or if you are already on your journey, getting involved many people such as investors, co-founders and employees is pretty important and makes your journey better (Or maybe that might be the heart of entrepreneurship).

With that in mind, With that in mind, at the Rocket Pitch Night;

・For the pitcher, we will offer opportunities to ask your business ideas based on the pitch format of 3 minutes & 3 slides, get involved supporters, or simply take the first step towards starting a business and your new journey.
・We will provide an opportunity to receive feedback and comments from experienced commentators and audiences. There is no doubt that this opportunity supports your activities.
・At the same time, the audiences who came on the day also have an opportunity to meet new ideas and talents that can change the world.

It is hard to change the world only by yourself. Find your mates who can change the world together at Venture Café Tokyo!

■ Examples of Rocket Pitch

Rocket Pitch is a signature event of Babson College, which has been ranked No. 1 in entrepreneurship education for 27 consecutive years, with nearly 200 entrepreneurs and pre-entrepreneurs participating each year. The following are reference examples of what kind of pitchs are being performed.

Gravyty
JumpSmart
PICCPerfect

(Reference) Rocket Pitch | Babson College

■ Event info

・Date: Thursday, April 8, 2021 4 – 9 pm JST
・Venue: Hybrid (Onsite at CIC Tokyo & Online)
※Please note that the style of the event may be changed due to the situation of COVID-19.

■ Application for pitching at the Rocket Pitch Night Spring 2021

・Application deadline: Friday, March 12, 2021, 6 pm JST
・Target applicants: Anyone in any category, at any stage of their career, who is looking to take on a new challenge (e.g. students and researchers in the idea stage, NPOs, startups in the fundraising stage, etc.)
※If there are too many applications, we will select speakers based on their past performance at Rocket Pitch and the category and phase of their application.
・Pitch Prize: The team(s) with the most votes from the audience will receive a prize of six months’ free use of the co-working space at CIC Tokyo, one of Japan’s largest innovation centers.


■サポーター(50音順)