COMMUNITY
CAMPUS
【第3期応募受付中】7月29日(月) 23:59締切
世界最高水準の起業家教育をモデルにした
アントレプレナーシッププログラム

COMMUNITY CAMPUSとは

“COMMUNITY CAMPUS”は全ての人に向けた起業家育成プログラムです。

本プログラムでは、アントレプレナーシップ教育で30年連続全米No.1のバブソン大学の起業家教育方法論を始めとする、世界最先端の教育手法を用いて、グローバルな視野を持ち、不確実性やリソースの制約を克服しながら新しい機会を追求したいと考える、全ての方の起業家精神の育成と事業創出の伴奏支援を提供します。

本案件は、東京都が推進する「未来を切り拓く10×10×10のイノベーションビジョン」の実現に向けた「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の採択事業です。

東京都や他の協定事業者と協力しながら起業家へ多種多様なサポートを提供します。

COMMUNITY CAMPUSの特徴

選べる2つのプログラム

【短期プログラム】

① ENTREPRENEURSHIP FOUNDATION

|概要
バブソンの起業家教育方法論を基に、起業に有益な学びの機会とアイデアを創出します。事業創造プロセスの実践を通して、起業家にユニークな思考・行動様式を体得し、多様性のある多受講生と学びを共にすることで、グローバルに自身を位置付け機会を追求する素地を身につけます。

|対象(*1)

アイデア段階、もしくは ビジネスプランに既に取り組んでいる方などを募集します。

  • 起業に向け一歩を踏み出したい方
  • アイデアを事業化していきたい方
  • 企業内で新規事業に取り組んでいる方
  • 起業や新たなプロジェクトなど何かを仕掛けたい学生
  • 学校以外のプロジェクトで成長したい学生
  • 学生および社会人でネットワークを増やしたい方
  • Rocket Pitchへの出場を目指す方、など
    ※法人登記済みの方も可

|期間
3期開講日:2024年9月5日(木)
5日間(隔週)/ バッチ
※年間5期の実施を想定
※詳細は以下スケジュールを参照

|言語
日本語・英語(*2)

募集人数
20名程度

|受講料
社会人55,000円(税込)・学生(大学院生も含む)22,000円(税込)
※東京都の「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業『TOKYO SUTEAM』」による特別価格

*1 但し、一定のスクリーニングプロセスを設定
*2 5期は英語での実施を想定

【単発プログラム】

② VENTURE GROWTH ESSENTIALS

|概要
スタートアップ実務に関するトピックを好きに選べる、1~2時間に及ぶ単発プログラム。先輩起業家や経験あるプロフェッショナルから、実務についての専門的な知識やノウハウなどの学びを得ることができます。

|おすすめの対象者

  • Community Campusプログラムに参加されている方
  • Rocket Pitchにご登壇いただいた起業家
  • すでに走り始めているスタートアップの創業者やメンバー

|期間
2024年3月まで不定期で14講座を開催予定

|言語
日本語・英語(*3)

募集人数
20名程度/ セッション

|受講料
無料

*3 英語でのコンテンツも想定

トピックから選べる単発プログラム
VENTURE GROWTH ESSENTIALS
「Speak+」代表 佐々木真奈美 氏
ピッチの効果的な話し方
「Speak+」代表 佐々木真奈美 氏
ピッチの効果的な話し方
スタートアップの成功に不可欠なスキル、ピッチの効果的な話し方を学びたい方へ。

Community CampusのVenture Growth Essentialsプログラムでは、スタートアップ実務に関する深い知識と経験を持つ専門家から学ぶ機会を提供しています。

今回の講座では、「Speak+」代表の佐々木真奈美氏をお招きし、効果的なピッチの話し方についてお話しいただきます。 佐々木氏は、テレビ朝日系列局のアナウンサーとしてキャリアをスタートし、その後TBS NEWSのキャスター、ロイター通信社のアンカー、日経CNBCのマーケットキャスターなどを務める現役のアナウンサーです。彼女はアナウンサーとしての豊富な経験を活かし、過去1,500人近いビジネスパーソンや起業家のプレゼンテーションを指導してきました。2023年には、スキル・内面・外見を三位一体で磨く伴走型スクール「Speak+」を設立し、自信を持って人前で話せる人を増やす活動を行っています。

**おすすめの対象者**

Community Campusプログラムの参加者(フェーズは問いません)
すでに走り始めているスタートアップの創業者やメンバー
Rocket Pitch登壇者
ピッチについて学びたい方

**講師**

「Speak+」代表 佐々木真奈美 氏

**講座内容**

効果的なピッチの基本概念
自信を持って話すためのテクニック
聴衆を引きつけるストーリーテリングの方法
緊張を和らげるための準備と実践方法
成功するピッチの事例紹介

(内容は予告なく変更になる場合があります)

この講座を通じて、ピッチのスキルを向上させ、スタートアップの成長を加速させるための実践的な話し方を身につけましょう。ぜひ、ご参加ください!
こんな方におすすめ
CAREER
キャリアの新たな道を切り開きたい。従来の枠組みから脱却し、自らの強みと情熱を生かして独自のビジネスを構築したい。そんな冒険心あふれる方々におすすめなプログラムです。
VISION
新しいアイデアや具体化したい目標を持っていて、それを実現したいと考えている方に最適です。このプログラムは、思い描く未来を形にするための具体的なステップとサポートを提供します。
GROWTH
自己実現と個人の成長を重視する方に理想的な場です。自分自身の可能性を最大限に引き出し、スキルセットを拡大しながら、自分なりの事業を育て上げたいと考えている方を全面的に支援します。

第3期スケジュール

 

エントリー     2024年6月27日(木)〜 7月29日(月)11:59PM
審査期間      8月上旬
結果通知      選考期間中 随時

 

*1 エントリーフォームに入力いただいた方から随時面談選考を行い、採択者を順次決定します。定員に達した時点で応募を締め切りますのでお早めにお申し込みください。
*2 審査基準に基づき、複数の審査員で公平な審査を行います。応募者全員に対し、事務局から結果の通知を行います。審査基準は、以下のとおりです。
*3 採択された受講生については、本ホームページにおいて公表します。
*4 採択後のキャンセルは受け付けておりません。返金は一切できません。

 


審査基準
  • 応募者の熱意とコミットメント
  • 成長意欲と学習意欲
  • チームの協調性とリーダーシップ
  • ビジネスアイデアの実行可能性
  • ビジネスアイデアの独自性・創造性

 


 

【基礎コース】

ENTREPRENEURSHIP FOUNDATION

第3期 説明会動画

講師|LECTURERS
DEAN, EIRENE MANAGEMENT SCHOOL
柏野 尊徳/TAKANORI KASHINO
DEAN, EIRENE MANAGEMENT SCHOOL
柏野 尊徳/TAKANORI KASHINO
英ケンブリッジ大学イノベーション・戦略・組織理論の修士号、米シカゴ大学公共政策修士号を取得。MIT-VFJメンター。専門は起業家精神とイノベーション。

慶應SFC入学後にスタンフォード大でデザイン思考を学び、開発した関連教材はダウンロード累計17万部以上。起業失敗2回と自己破産1回を経て、アイリーニ・マネジメント・スクールを設立。開発プログラムは東京工業大学大学院の起業家人材育成コースで2018年から採用される。スクール自体も世界40カ国発行『Startup Guide』にて日本の代表教育機関として認定。

プロボノ活動では、南スーダン・ナルス地域の孤児41名と現地住民637名が抱える食糧不足の解決と教育機会へのアクセス向上のため、現地関係者に知識と資金を無償提供。

著書『スタンフォード式 超ノート術』SBクリエイティブは発売1ヶ月後にAmazonビジネス企画カテゴリーにて1位獲得。

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Takanori Kashino is the dean of the Eirene Management School, specializing in entrepreneurship and innovation. He is also a mentor at MIT-VFJ.

After enrolling at Keio University SFC, he studied design thinking at the d.school at Stanford. He developed related educational materials that have been downloaded over 170,000 times. Following two entrepreneurial failures and one bankruptcy, he founded the Eirene Management School. Its programs have been adopted since 2018 by the Entrepreneurial Course at Tokyo Institute of Technology. Eirene itself has been recognized as Japan's representative educational institution in the "Startup Guide," issued in 40 countries worldwide.

In his pro bono activities, he provides knowledge and funding to local stakeholders to address food shortages and improve access to education for 41 orphans and 637 residents in Narus, South Sudan.

He holds the MPhil in Innovation, Strategy and Organization from the Cambridge Judge Business School, and the MA in Public Policy from the University of Chicago Harris School of Public Policy.
メンター|MENTORS
CEO, KICKAS and COMPANY, Ltd.
加茂 基香/MOTOKA KAMO
CEO, KICKAS and COMPANY, Ltd.
加茂 基香/MOTOKA KAMO
ブランドコンサルティング会社から独立し2015年に起業。フードウェルネス・ライフスタイル・ヘルスケアの領域を中心に、クライアント様のブランドや新規事業のゼロイチの立ち上げ、商品開発、ブランディング、マーケティングを支援。その中で、自身の原体験もあり、「もっとウェルネスに貢献できるプロダクトを作りたい」という想いと「日本のウェルネスに新しい波が来る!」と感じ、2018年スタートアップ事業として"プロテインウォーターMURB"を立ち上げる。森永製菓アクセラレーター、キリンHDアクセラレーターに採択され、大手スポーツメーカーとのタイアップイベントやプロダクトだけにとどまらないコト作り・コミュニティビルディングを通じて事業を着実に伸長させ、直近、同事業を売却。現在は本業であるブランディングに携わりながら、スタートアップの小さな成功に貢献したいと思い、ブランディング、マーケティング支援を行う。

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After working at a brand consulting company, started own business in 2015. Supporting clients' brand and new business launches, product development, branding, and marketing that focusing on food wellness, lifestyle, and healthcare. In this process, I had my own original experience and felt that "I want to create products that can contribute to better wellness'' and "A new wave is coming to wellness in Japan!'', So, I launch "Protein Water MURB'' in 2018. Selected by Morinaga & Co. Accelerator and Kirin HD Accelerator. That had steadily grown business through tie-up events with major sports manufacturers and community building. And sold the business recentry. Currently, while working on branding, which is my main job, I want to contribute to the small successes of startups, so I provide branding and marketing support.
SENIOR MANAGER, EQIQ, Inc.
飯田 蔵土/KURANDO IIDA
SENIOR MANAGER, EQIQ, Inc.
飯田 蔵土/KURANDO IIDA
HR Techベンチャーの国内事業責任者を勤めながら、スタートアップ・ベンチャーのアドバイザーや執筆、翻訳、デザイナーとしても活動。日本HPでSEとしてキャリアをスタートさせたのち、外資プロフェッショナルファームErnst&Young、アクセンチュア株式会社でそれぞれM&Aアドバイザー、戦略コンサル部門マネージャ、外資メーカーのデル・テクノロジーズ株式会社、レッドハット株式会社で事業部長、管理本部本部長などを経て現職。一般社団法人日本CHRO協会誌『内発的動機経営の現在』、月刊人事マネジメント『研修トレンド』連載中。Amazon金融部門ベストセラー『未来をつくるファイナンス』執筆。一橋大学大学院(MBA in Finance)修了。日本行動経済学会会員。電子マネーに関するBizモデル特許取得(HP社に権利譲渡済)。一般社団法人日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

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Extensively experienced and solution-minded corporate development and strategy planning professional with proven skills in M&A transactions and broad knowledge in both business administration and the IT/Manufacturing industry. Enthusiastic leader directing and developing teams to support the achievement of the corporate mission.
Experienced System Engineer at HP, M&A Advisor at EY, Strategy Consultant at Accenture, SnP County Lead at DELL Japan, and Director of Operations at RedHat K.K. Japan.
M.B.A. in Finance (Hitotsubashi Univ.)
Author of the Amazon best-seller Corporate Finance text.
DEI DEVELOPMENT LEADER, PFU, Inc.
綿石 早希/SAKI WATAISHI
DEI DEVELOPMENT LEADER, PFU, Inc.
綿石 早希/SAKI WATAISHI
「一人ひとりの可能性を最大限に発揮できる社会をつくる」をライフミッションとし、インドの農村部で職を求める女性たちとともにアクティブウェアブランド「RANGORIE(ランゴリー)」を、株式会社リコーの社内起業プログラム「TRIBUS(トライバス)」を活用して2019年スタート。約4年の活動の後、ランゴリー事業を売却し、現在は株式会社PFUにてDEI推進(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン=多様性を尊重し、公正でインクルーシブな風土をつくる取り組み)を通じてミッションの実現に取り組んでいる。1985年生まれ、愛知県出身。
プライベートでは愛犬とキャンプを楽しんでいます。

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I launch " RANGORIE, an activewear brand, with a life mission of "Creating a society where each individual can realize their full potential". This brand was launched with women seeking work opportunity in rural India through Ricoh's TRIBUS program, an in-house entrepreneurship program. After about 4 years of activity, the RANGORIE business was sold to another business entity, and I am now working to realize my mission through DEI promotion (Diversity Equity & Inclusion = respecting diversity and creating a fair and inclusive culture) at PFU company.
In private time, I enjoy camping with my sweetest dog.
CEO, nae, Inc.
篠原 由樹/YUUKI SHINOHARA
CEO, nae, Inc.
篠原 由樹/YUUKI SHINOHARA
1989年愛媛生まれ。娘たちが生きる次の世代の社会に貢献するため「女性のウェルビーイング向上」や「環境・社会のサステイナビリティを高めること」をテーマに製造メーカーとワンチームで社会変革に挑戦している。
高専にて電子制御工学を卒業後、工業デザインとサービスデザインを国内外の大学で学び、デザインイノベーションファームTakramに新卒入社。女性の課題に関するプロジェクトを中心に家電、自動車、医薬、ホテル、素材や宇宙まで、幅広い業界の事業開発を支援。特に顧客を深く洞察するデザインリサーチに強みを持ち、顧客インサイトの抽出からコンセプト立案、そこに紐づくサービス設計とプロダクトのデザイン、顧客体験を最大化させるUX設計までを一気通貫で提案。
2021年にnae Inc.を設立。同年にGLOBISにてMBAを取得。東北工業大学「ユーザーリサーチ論」非常勤講師。心理的安全性インプロファシリテーター。

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Born in Ehime, Japan in 1989, he is the CEO of nae Inc.
In order to contribute to the society of the next generation in which his daughters will live, he is challenging social change with manufacturers in one team under the themes of "improving women's wellbeing" and "enhancing environmental and social sustainability".
After graduating from a technical college with a degree in electronic control engineering, he studied industrial design and service design at universities in Japan and abroad before joining Takram, a design innovation firm, as a new graduate. He has supported business development in a wide range of industries, from consumer electronics, automobiles, pharmaceuticals, hotels, materials, and space, with a focus on projects related to women's issues. She is particularly strong in design research that provides deep insight into the customer and offers a full range of services from customer insight extraction, concept planning, service design and product design, and UX design to maximize the customer experience.
In 2021, he established nae Inc. He received his MBA from GLOBIS in the same year. Part-time lecturer of "User Research Theory" at Tohoku Institute of Technology. Psychological Safety Improv Facilitator. His hobby is tea ceremony.
ファシリテーター&プログラムコーディネーター|FACILITATORS & PROGRAM COORDINATORS
PROGRAM LEAD, VENTURE CAFÉ TOKYO・バブソン大学経営学部24年卒
金森 琥珀/KOHAKU (KOHAKU) KANAMORI
PROGRAM LEAD, VENTURE CAFÉ TOKYO・バブソン大学経営学部24年卒
金森 琥珀/KOHAKU (KOHAKU) KANAMORI
2024年米国バブソン大学経営学部卒業。都内インターナショナルスクール在学中にロボット大会 WRO JAPAN 2013 東京予選会1位・全国大会プレゼン部門3位、FIRST LEGO LEAGUE 2014 東日本代表・全国大会出場(当時小学生)。NASAのような宇宙開発機関を作る夢を叶えるため、2017年(当時15歳)にノースフィールドマウントハーモンスクール(米高校)へ転校。在学中は様々な課外活動や事業立ち上げに挑戦し、教育とアントレプレナーシップに関わり始める。

教育革命でより良い世界を創ることを新たな夢に、2020年にアントレプレナーシップ教育27年連続全米No.1評価バブソン大学経営学部(アメリカ)に入学。大学進学後は、複数のスタートアップでのインターン、学内での様々なリーダーシップの発揮、「身近にあるアントレプレナーシップ」をテーマに国内の高校や大学や、国外の中学生に向け講師を務めるなど精力的に活動の場を広げる。2023年1月から4月までIEビジネススクール(スペイン)に交換留学。

<メディア掲載・出演>
中日新聞、富山新聞、富山テレビ、テレビ東京、日本テレビ、Yahoo!ニュース、など

FAQ

よくある質問

Q 参加条件はありますか?
A 特にございません。


Q ビジネスプラン応募に際して、年齢・性別・国籍の制限はありますか?
A 一切ございません。


Q 応募時点でビジネスアイデアは必要ですか?
A 応募時点でビジネスアイデアは記載していただきますが、提出後の変更は可能です。ビジネスアイデアは審査項目の1つにありますが、皆さんの熱意や気持ちを重点的に審査します。


Q 現在就業中または学生の場合でもプログラムに参加できますか?
A はい、このプログラムは社会人や学生が参加できるように設計されています。


Q ビジネスプラン応募に際して、事業の成長ステージに制限はありますか?
A 起業を目指すアイデア・プラン段階の個人の参加をおまちしております。プロジェクトベースやテストマーケティング等のサービス提供を開始している段階の方も応募可能です。


Q ビジネスプランの応募はどこからすればいいですか?
A 当サイトにある「応募はこちらから」よりお申し込みください。


Q 採択者の情報は公開されますか?
A 採択者名をHPにて公開する予定です。 また、プログラム中に撮影される写真と動画を公開することがございますので、予めご了承ください。(撮影・公開されたくない方は、運営事務局までご相談ください)


Q プログラムはどこで実施しますか?
A 期間中、CIC Tokyoにて実施いたします。講座のアーカイブ配信は行いません。


Q プログラムの期間と時間的なコミットメントはどの程度ですか?
A プログラムは約10週間の期間に及んで実施されます。参加者は対面のセッション外でもコミットすることが期待されており、これにはグループワーク、メンターシップセッション、およびビジネスプロジェクトに関する独立した作業が含まれます。


Q ビジネスアイデアは守られますか?
A 参加者のアイデアは最大限尊重させていただき、許可無く他者に公開することはありません。ただし、多くの参加者が類似のアイデアを出すことを想定しており、世の中には同類のアイデアが散在しているため、事業アイデア自体を秘匿することのみを目的とした守秘義務契約等の締結は想定していません。本プログラムではアイデアに価値があるのではなく、アイデアを実行することに意義があると考えています。


Q チームを組んでの参加は可能でしょうか?
A 本プログラムは多様性から生まれる総合学習に意義があると考えているため、チームを組んでの参加はできません。


Q すでに起業していても参加できますか?
A すでに起業している方もENTREPRENEURSHIP FOUNDATIONに参加することが可能です。


Q 登記等事業設立にかかる費用は負担されますか?
A 費用の負担はされませんが、事業開始における手続のアドバイス等の必要なサポートは可能な限り致します。

第1期 受講生|First Cohort Students
神奈川県立相模原中等教育学校 高校1年生/Sagamihara Secondary School, First Year in High School
髙橋 春帆/HARUHO TAKAHASHI
神奈川県立相模原中等教育学校 高校1年生/Sagamihara Secondary School, First Year in High School
髙橋 春帆/HARUHO TAKAHASHI
神奈川県立相模原中等教育学校4 年(高校1年)

現在は「伝える学び舎」という中高生向けのプレゼン教育事業の実現に向け、​中高生向けの独自プレゼンテーションセミナーの開催や学校への出張授業、コンテストや面接のための​プレゼンコンサル、プレゼン書籍の執筆を行っている。

■受賞歴
かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト 知事賞
 (他のファイナリストは大学生や大学院生の中で、唯一の中学生で受賞)
第4回よこはまアイデアチャレンジ ヤング部門賞
 (小中学生のジュニア部門ではなく、大人のヤング部門で唯一の中学生で受賞)
スタートアップ Jr.アワード2023 文部科学大臣賞
 (中学生の部で受賞)
ベネッセ全国探究コンテスト グランプリ
 (他のファイナリストは高校生の中、唯一の中学生で受賞)
みんなの夢 AWARD14 ファイナリスト
 (他のファイナリストは社会人の中、唯一の中学生で出場)

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Kanagawa Prefectural Sagamihara Secondary School, 4th year (High school freshman)

Currently, in order to realize a presentation education business for junior and senior high school students called "Telling Learning House," he holds his own presentation seminars for junior and senior high school students, gives classes at schools, consults on presentations for contests and interviews, and writes books on presentations.

Awards
Governor's Award, Kanagawa Student Business Idea Contest
 (The only junior high school student to win this award, while the other finalists were university or graduate students)
4th Yokohama Idea Challenge, Young Division Award
 (The only junior high school student to win this award in the adult young division, instead of the junior division for elementary and junior high school students)
Startup Jr. Award 2023, Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology Award
 (Awarded in the junior high school student category)
Benesse National Exploration Contest Grand Prix
 (Awarded as the only junior high school student while other finalists were high school students)
Everyone's Dream AWARD14 Finalist
 (Awarded as the only junior high school student while other finalists were adults)
LOL Dojo/実験道場
蛇澤 純子/JUNKO HEBISAWA
LOL Dojo/実験道場
蛇澤 純子/JUNKO HEBISAWA
静岡県出身 明治大学卒
世界平和コメディチャンネルLOL Dojo(実験道場)運営
YouTube26万人/Tiktok28万人登録
YouTuber/クリエイター/振付師/コンサルタント
エンタメを武器に世界への挑戦や、社会の課題解決を行う。

【世界での経歴】
・世界運動会開催(カンボジア/ガーナ/ネパール)
・世界平和盆踊り開催(ドバイ)
・手洗いフェス開催(Japan Heart共同)
・ライブ活動(NY/ボストン/フランス/タイ/マレーシア/ベトナム/カンボジア/ネパール…)

【国内での経歴】
・日本最大振付師コンテストLEGDND TOKYO(Cirque du Soleil賞/Blue Man賞受賞)
・紅白歌合戦振付
・ラグビーPanasonicワイルドナイツチア振付
・アニメ、CM、アーティスト多数振付
・地方自治体コラボ(青森県八戸市等)
・としまえんイベント企画出演

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Born in Shizuoka Prefecture, graduate of Meiji University.
Operates the World Peace Comedy Channel LOL Dojo (Experiment Dojo). Has 260,000 subscribers on YouTube and 280,000 followers on TikTok.
A YouTuber, creator, choreographer, and consultant, using entertainment as a tool to challenge the world and solve societal issues.

【International Experience】

Organized World Sports Events (Cambodia, Ghana, Nepal)
Organized World Peace Bon Dance (Dubai)
Organized Handwashing Festival (in collaboration with Japan Heart)
Live performances (NY, Boston, France, Thailand, Malaysia, Vietnam, Cambodia, Nepal…)

【Domestic Experience】

Winner of Cirque du Soleil Award and Blue Man Award at Japan's largest choreographer contest, LEGDND TOKYO
Choreographed for NHK Kohaku Uta Gassen
Choreographed for rugby Panasonic Wild Knights Cheerleading
Choreographed for anime, commercials, and various artists
Collaborations with local governments (e.g., Hachinohe City, Aomori Prefecture)
Event planning and appearances at Toshimaen amusement park
東京理科大学/Tokyo University of Science
毛利 康聖/KOSEI MOHRI
東京理科大学/Tokyo University of Science
毛利 康聖/KOSEI MOHRI
誰もが生きる活力に溢れる世界に向けて活動する21歳

宮城県出身。東京理科大学経営学部ビジネスエコノミクス学科。大学ではゲーム理論を用いた意思決定の分析を行う。

中学時代の恩師の影響や高校時代のカンボジア留学の経験などから1人でも多くの人の人生に寄与したいと教育分野での起業を志し大学で上京。しかし、大学では人の意思決定や経営の知識を学問的に学べる一方、起業するための実践的な知識やマインドが伴っていない力不足さを痛感する。

その後、実践的な知識やマインドを身に着けるため、個人事業主として教育系のイベント運営や社会人向けの育成事業、女性起業家支援事業に携わってきた。そして現在、必要以上の制約を自らにかけ新たな行動を諦めてかけてしまう学生が多いという課題に対し、行動を起こすために必要な頭・心・仲間を育みながら社会への接点と挑戦を生み出す場を創造したいと事業立ち上げを目指す。

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Kosei Mohri is working toward a world where everyone has the vitality to live. He is from Miyagi in Japan and a student at the Tokyo University of Science, where he uses game theory to analyze people's decision making. Influenced by his mentor at school and his study abroad experience in Cambodia, he decided to start a business in the field of education in order to contribute to as many people's lives as possible.

However, although he was able to learn about human decision making and management academically at university, he realized that he lacked the practical knowledge and mindset to start a business. To develop these knowledge and mindset, he then became involved in managing educational events, training programs for working professionals, and support programs for women entrepreneurs as a sole proprietor.

Based on his own experiences, he now aims to launch a business to create a place where students can challenge society and a point of contact to address the issue that many students in Japan have given up on new activities.
N高等学校 高校3年生/N High School, Third Year
安達 真臣/MAO ADACHI
N高等学校 高校3年生/N High School, Third Year
安達 真臣/MAO ADACHI
山形県出身。2005年生まれ。
高校1年生まで山形県で生まれ育ち、小学3年生から高校1年生までバスケットボールに熱中していた。
自分の人生の目標を誰にも干渉されずに考えたいという思いから、高校2年生のときにN高等学校に転入学し、東京で一人暮らしを始める。
その中で立てた目標は、曽祖父が設立した総合建設業の会社を大きくし、新規事業を立ち上げ、社会に貢献すること。
将来的には地方創生に焦点を当て、国や地方自治体と連携し、経済や産業の発展、雇用の創出、地方創生のお手本とされるまちづくりに取り組み、貢献していきたい。
その目標を達成するために2024年8月からアメリカのリベラルアーツカレッジに進学しビジネスを専攻予定。

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I am from Yamagata Prefecture. Born in 2005 and I am 18 years old.
Born and raised in Yamagata Prefecture until his first year of high school, he was passionate about basketball from his third grade to his first year of high school.
Wanting to figure out his life goals without anyone interfering, he transferred to N High School in his sophomore year of high school and began living alone in Tokyo.
The goal he set for himself was to grow the general construction company established by his great-grandfather, launch new businesses, and contribute to society.
In the future, he would like to focus on regional development, working with the national and local governments to develop the economy and industry, create jobs, and contribute to community development as a model for regional development.
To achieve this goal, he plans to enter a liberal arts college in the United States in August 2024 to major in business.
株式会社抹茶ツーリズム 代表取締役/Matcha Tourism K.K., Founder and CEO
新条 正恵/SHINJO MASAE
株式会社抹茶ツーリズム 代表取締役/Matcha Tourism K.K., Founder and CEO
新条 正恵/SHINJO MASAE
"関西外大卒。ユタ州立大学留学後、外資系金融機関に就職。 ニューヨークメロン銀行ヴァイス・プレジデント職を経て、2014年に独立。

グローバルリーダーとして働いた自身の経験と8カ国語を話す特技を活かし経営者専門英語塾を設立。 2016年に発売した『30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド』は発売直後にAmazonの英語カテゴリ3分野で1位となり、続編の『マルチリンガル式30日で使いこなせる仕事の英語』、『2時間で目覚める英語』など続けて出版。

宇治茶農家5世代目として2023年6月に宇治茶の40%を生産する京都府和束町にて株式会社抹茶ツーリズムを創立。インバウンドを主とした抹茶の生産から茶道までを体験できるツーリズムを主軸とした会社を経営、現在は京都と東京の二拠点生活中。"

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I'm on a passionate journey to preserve and promote 800-year-old Japanese culture and tradition, Matcha. My dream is to safeguard this heritage by offering through innovative Matcha Tourism experiences in Kyoto.

As the Founder and CEO of Matcha Tourism since June 2023, I've been pioneering the world's first end-to-end Matcha learning programs. We welcome tea enthusiasts from across the globe, providing them with Zen experiences through authentic Matcha making processes. But it doesn't stop there. We also offer tailored mindfulness programs for business executives, fostering the integration of Zen philosophy into their everyday lives.

Born as a 5th generation Tea Farmer of the area with a background in English Language and business education, followed by 10 years of working at global financial firms, I've harnessed my skills in cross-cultural communication, people management, research and analysis, to shape Matcha Tourism into a transformative venture.

In my journey, I've had the privilege of authoring three books and actively building talent of Japanese businesspeople for a brighter future. Now, I'm seeking investors and accelerators to join me in this cultural preservation and educational endeavor. If you share my passion for preserving heritage and nurturing young minds, let's connect and explore opportunities together.
株式会社セクションL ソフトウェアエンジニア/Section L, Software Engineer
鈴木 龍一郎/RYUICHIRO SUZUKI
株式会社セクションL ソフトウェアエンジニア/Section L, Software Engineer
鈴木 龍一郎/RYUICHIRO SUZUKI
東京生まれですが、日本は松山と秋田、海外ではロンドン、リュブリャナ、D.C.と様々な地で育ちました。中学時代からパソコンに興味を持ち、その熱意は大学在学中にプログラミング専門学校への通学へとつながり、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして働き始めました。

フリーランスの自由さを利用して、スペインで一年間ワーホリもしました。スペインでの生活は、初めは地下鉄の便利さもある一方で、ある種の自由の制限を感じました。しかし、自転車を手に入れてからは、毎日がより楽しく、健康的で自由なものに変わりました。自転車が私の街の見方を変え、生活を豊かにしてくれました。オランダ出張中、日本では珍しいカーゴバイクを目にし、多くの子供や花を乗せている姿に魅了され、この文化を日本に持ち込みたいと思いました。実際に友人から借りて使ってみると、車なしで家具や大きな荷物を運べる便利さに驚きました。

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Born and raised in Tokyo, but I grew up in various places including Matsuyama and Akita in Japan, and London, Ljubljana, and D.C. abroad. Since my middle school, I developed an interest in computers, which led me to pursue programming at a coding bootcamp during my university years, eventually starting my career as a freelance software engineer.

Taking advantage of the flexibility freelancing, I also spent a year on a working holiday visa in Spain. Initially, I liked how cheap subways are, and I appreciated it. However, it also felt like a restriction on my freedom when I realized areas I spend most of my time are along the subway line. This changed dramatically after acquiring a bicycle. My life became more enjoyable, healthier, and freer. The bicycle altered my perception of the city and enriched my life in many different levels.

Right after that, during a business trip to the Netherlands, I was fascinated by cargo bikes loaded with children or flowers. This inspired me to introduce this culture to Japan. I also went to meet up with people who owns them in Tokyo, and borrowed one from a friend I made through that connection. I was amazed by its convenience for transporting furniture or large items without a car. I dream to introduce that to the Japanese market, by lowering the cost by manufacturing it closer to Japan, and also by adjusting the dimension to fit to the people and their use cases.
檜山 尭史/TAKASHI HIYAMA
檜山 尭史/TAKASHI HIYAMA
新卒から建築会社、印刷会社でB2Bの営業マネージャーを経験。20代半ばから個人事業主で営業代行(不動産、広告、人材、医療など)を経験し、そこで出会った仲間と建築会社で独立。2年ほど経営をした後、キャッシュアウトで倒産をし、現職のIT企業へ就職。現職ではエンジニア派遣とDXの新サービス開発を実施して販売戦略から組織、オペレーションまでの設計やマネジメントを行う。2022年にグロービス経営大学院でMBAを取得し、その後デジタルハリウッド大学院でEdTechの研究を続けている。

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Experienced as a B2B sales manager at a construction company and a printing company after graduating from college. In his mid-twenties, he worked as a sole proprietor and worked as a sales agent (real estate, advertising, human resources, medical care, etc.), and with friends he met there, he became independent at a construction company. After running the business for about two years, he cashed out and went bankrupt, and got a job at his current IT company. In his current position, he dispatches engineers, develops new DX services, and designs and manages everything from sales strategy to organization and operations. He earned an MBA from GLOBIS Graduate School of Management in 2022, and has since continued his EdTech research at Digital Hollywood Graduate School.
富士通株式会社/Fujitsu, Ltd.
古川 達也/TATSUYA FURUKAWA
富士通株式会社/Fujitsu, Ltd.
古川 達也/TATSUYA FURUKAWA
富士通株式会社に入社後、システムエンジニア部門を中心としたインターナルブランディング業務に従事しました。部門横断でのセミナー/ワークショップ運営、社内メディアのWebコンテンツ作成を担当しました。
その後、社内外共創プログラムの企画立案・運営に携わり、オウンドメディア運営や社内イノベーション人材発掘・活性化、共創スキル・マインドの実践場を目的としたハッカソンのプロジェクトリーダーを務めました。
現在は、富士通発の新規事業を創るための社内事業提案制度運営事務局として、プログラム設計や応募チームのサポート、応募者増加のためのプロモーションやイベントを担当しています。さらに、社外パートナー企業との連携を通したコミュニティ作りなども行っています。

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After joining Fujitsu Limited, I engaged in internal branding activities with a focus on the system engineering division. My responsibilities included managing seminars and workshops across various departments, as well as producing web content for internal media.

Later, I was involved in the planning and management of both internal and external co-creation programs, serving as a project leader for hackathons. These hackathons were aimed at operating Owned Media, discovering and energizing internal innovation talents, and providing practical experiences for co-creation skills and mindset.

Currently, I am in charge of the secretariat for a new business creation program at Fujitsu, designed to generate new ventures. My role encompasses the design of the program, supporting applicant teams, and organizing promotions and events to increase applicant numbers. Furthermore, I am also involved in building communities through collaboration with external partner companies.
FEA農研 代表取締役/FEA agricultural, President
糸永 季生/TOKIO ITONAGA
FEA農研 代表取締役/FEA agricultural, President
糸永 季生/TOKIO ITONAGA
中学生時代から6年間、農業に従事した経験を生かし、進格的な農業の新しい形を目指し、授業を展開してきました。また、食料問題や農家経営の基礎などを学び、どのような形態の農家さんにも対応ができるようなコンサルティングサービスの開設も行ってきました。

これからの時代に、どのような食品サービスが世界に必要となるかを考え、それを日本から発信しようと考えてました。これから起こり得る様々な災害や戦争等において食料危機と言うのはとても大きな課題となってくると考えます。そのような課題に対し、解決に至るために、従事する準備を我々の団体では常に行っています。そのためにその々な形において、地域密着型のイベントなども行い、食料危機に対する支援を全国的に呼びかけています。

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For six years since junior high school, I have used my experience working in agriculture to develop classes with the aim of creating a new, progressive form of agriculture. We have also established a consulting service that allows students to learn about food issues and the basics of farm management, and to support any type of farmer. I was thinking about what kind of food services the world would need in the coming era, and thinking about disseminating it from Japan.

I believe that the food crisis will become a very big issue due to various disasters, wars, etc. that may occur in the future. Our organization is always ready to engage in efforts to find solutions to such issues. To this end, we are holding community-based events and calling for nationwide support for the food crisis.
Wom-tech-ワムテック
小笠原 知子/TOMOKO OGASAHARA
Wom-tech-ワムテック
小笠原 知子/TOMOKO OGASAHARA
重工業メーカで航空宇宙製品の生産技術開発に12年携わったのち、自動車メーカに転職しました。現職では、自動車ボデーの生産技術開発に携わっています。

わたしは、高校生の時にテレビで見たドキュメンタリーをきっかけに、ものづくりに興味を持ちました。ものづくりは、技術者が素材に対して愛と情熱を込め、ものに心を宿していくプロセスです。その心を宿した製品でお客様の幸せをつくる、夢にあふれた素晴らしい仕事です。

一方で、ものづくりの業界における女性割合はまだまだ少なく、そんな状況に不安を持っている方も少なくないと思います。わたしは、そんな状況を打開したいと思い、女性技術者と理工系女子学生が繋がるコミュニティWom-tech(ワムテック)を立ち上げ、運営しています。
保有資格:技術士(金属加工)、工学修士、経営学修士(MBA)

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I was involved in the development of production technology for aerospace products at a heavy industry manufacturer for 12 years before moving to an automobile manufacturer.
In my current position, I am engaged in the development of production technology for automobile bodies.

I became interested in manufacturing after watching a documentary on TV when I was in high school. Monozukuri is a process in which engineers put their love and passion into materials and give them heart. It is a wonderful job, full of dreams, to make customers happy with the products that carry their hearts.

On the other hand, the percentage of women in the manufacturing industry is still very small, and I think there are many people who are concerned about this situation. I have launched and am managing Wom-tech, a community that connects female engineers and female students of science and engineering, with the hope of breaking through this situation.
Qualifications: Professional Engineer (metal processing), Master of Engineering, Master of Business Administration (MBA)
第2期 受講生|Second Cohort Students
合同会社AI.DE&I DAO 代表社員/AI.DE&I DAO LLC. CEO
生澤 明子/AKIKO IKEZAWA
合同会社AI.DE&I DAO 代表社員/AI.DE&I DAO LLC. CEO
生澤 明子/AKIKO IKEZAWA
学生時代はプログラミングや国際関係学等を勉強していて、卒業後新卒で入社した会社では、サービスエンジニアとして1年超にわたり、働いておりました。
その後は、アメリカ留学を経て、数社でアシスタント事務職を経験しました。
アシスタントとして働いている傍らで、会計専門職大学院に進学し、会計の知識はもちろん、自分に障害があることからSDGs経営に関しても学び、今後のキャリアの方向性を定めました。大学院に通っている最中に、前職の監査法人ハイビスカスに転職し、監査アシスタントとして、四半期監査、期末監査、IPO監査、IFRS監査、内部統制監査に携わりました。
 現在はフリーランスとして留学エージェントでアシスタント業務を担当しております。また、アフリカで日本企業の進出のサポートをしているコンサルティング会社でも社会人インターン生として働かせて頂いており、アフリカ関連の調査を行っております。

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After graduated from University, I have worked as a service engineer at Sato holdings for about 1 year. After that I went to the USA to study English, and after returning to Japan, I experienced many assistant works at various companies. I also went to post graduate school to study accounting. In the progress of going through that school, I began to work at an accounting firm. After that I became a freelancer, and then I established my own company.
一般財団法人デジタルコンテンツ協会 振興部 兼 技術部 課長代理/Digital Content Association of Japan, Manager, Promotion Department/Technology Department
大森 智永子/CHIEKO OMORI
一般財団法人デジタルコンテンツ協会 振興部 兼 技術部 課長代理/Digital Content Association of Japan, Manager, Promotion Department/Technology Department
大森 智永子/CHIEKO OMORI
テレビ番組企画・制作会社にて制作現場対応、シンポジウム・イベント運営等を実施。ニュージーランド短期語学留学後、シンクタンクにてマーケティングリサーチ補佐業務に従事。1998年より、財団法人デジタルコンテンツ協会において「デジタルコンテンツEXPO」運営事務局を担当し、技術展示の運営やセミナー企画等を行う。2012年より優れたコンテンツ技術を表彰するInnovative Technologies事業を担当し先端的な研究の支援を実施。またVRを用いた業務訓練・支援システムガイドライン作成等を担当。プライベートでは踊りで国際交流をする団体の運営に取り組んだり、市民ミュージカルを行うNPOの活動に参加したりした経験を持ち、多様な学びを得ている。

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At a TV program planning and production company, I provided on-site support and managed symposiums and events. After studying abroad in New Zealand for a short period of time, I worked as a marketing research assistant at a think tank. Since 1998, I have been in charge of the Digital Content EXPO management office at the Digital Content Association of Japan, managing technology exhibitions and planning seminars. Since 2012, I have been in charge of the Innovative Technologies project, which awards outstanding content technology, and supports cutting-edge research. Also in charge of making guidelines for business training and support systems using VR. In my private life, I have been involved in the management of an organization that promotes international exchange through dance, as well as participating in the activities of an NPO that puts on citizen musicals, and have learned a wide variety of things.
株式会社ミンガコ 取締役代表/Mingaco ltd. CEO
長谷川 恵子/KEIKO HASEGAWA
株式会社ミンガコ 取締役代表/Mingaco ltd. CEO
長谷川 恵子/KEIKO HASEGAWA
1969年生まれ。関西出身、猫好き。
書籍編集者、Webメディア運営。会社員をしながら起業しました。

立命館大学卒業後、スポーツ新聞社を経て、雑誌社、出版社に勤務。書籍編集者として25年、200冊以上の本を担当。
500万部を超えた『体脂肪計タニタの社員食堂』などの生活実用書を中心に、家入一真氏、佐々木俊尚氏らのビジネス書や人文書を担当。

「人間の普遍的な欲求」と「時代が生み出す課題」を追いかけ、本を作ってきました。編集者は裏方に徹するプロデューサー。醍醐味はまだ知られていない面白い人を発見したときです。
現在は40〜50代のキャリアをテーマにしたwebメディア I amの編集長を兼任。

30年間も会社員をした自分が、起業するなんて思っていませんでした。
ウェブ上のテンプレートを使って、誰でも簡単に本をつくれるBookoで「出版の民主化」を目指しています。

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I was born in 1969 in Kansai, Japan, and am a cat lover.
I have extensive experience as a book editor and as the editor-in-chief of a web media platform. Currently, I work as a company employee while also having founded my own business.

After graduating from Ritsumeikan University, I began my career at a sports newspaper, followed by positions at a magazine and a publishing company. I have been a book editor for 25 years, responsible for more than 200 books. My work includes practical lifestyle books such as “Tanita no Shain Shokudo” (“Body Fat Scale Tanita's Employee Cafeteria”), which has sold over 5 million copies, as well as business and personal books by authors like Ieiri Kazuma and Sasaki Toshinao.

Although my job as an editor is behind-the-scenes, nothing makes me happier than discovering interesting, unknown people.

Currently, I serve as the editor-in-chief of a web media platform that focuses on careers for individuals in their 40s and 50s.

I never thought I would start a business after 30 years of working in the corporate world. We aim to "democratize publishing" with Booko, a platform that allows anyone to easily create books using online templates.
發知 みき/MIKI HOTCHI
發知 みき/MIKI HOTCHI
早稲田大学政治経済学部卒業後、オンライン証券で広報IR業務に携わる。同じ頃、社会起業家支援をする中間支援団体に参加し、組織の大小に関わらず内外への発信、コミュニケーションが重要であることを実感。英国でメディア・PRの修士取得。アフリカでの4ヶ月のインターン経験を経て、証券会社で主に海外含むインターナルコミュニケーションおよび国内CSR、その後ネット銀行にて上場準備およびコンプライアンスに携わる。社外での活動を継続しつつ、現在は金融機関で、グローバル事業部門のインターナルコミュニケーションの促進を担当。

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After graduating from Waseda University with a degree in Political Science and Economics, I began my career in public relations and investor relations at an online brokerage company. During this time, I also joined an intermediary support organization for social entrepreneurs, where I recognized the critical importance of communication and outreach, regardless of an organization's size.

Subsequently, I pursued a Master’s degree in Media and Public Relations in the UK. Following a four-month public relations internship in Africa, I worked at a securities company, primarily focusing on internal communication, including international aspects, and CSR initiatives. Additionally, I contributed to IPO preparations and compliance at one of Japan's largest digital banks.

While continuing my external activities, I am currently responsible for promoting internal communication within the Global Business Unit at one of Japan's major megabanks.
エビナ ネビ/NEBI EVINA
エビナ ネビ/NEBI EVINA
東京工業大学工学部を卒業後、東京大学大学院情報理工研究科の修了を経て、2021年4月にソフトバンク株式会社に入社し、約1年半にわたり全国のお客様向けの通信インフラの設計・導入・増設を行いながら、海外のベンダーとのやり取りを担当していました。
2022年9月より外資系保険会社であるエヌエヌ生命保険に入社し、アプリ開発のアシスタントマネージャとしてD Xに参画。主に、国際的な会計の規定の導入に伴うアプリケション開発をリード。また、社会の変動によるマーケットで、必要な保険商品の開発基盤を整える。

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After graduating from the Tokyo Institute of Technology's Faculty of Engineering and completing his studies at the University of Tokyo's Graduate School of Information Science and Technology, he joined SoftBank Corp. in April 2021. For about a year and a half, I was responsible for designing, installing, and expanding the customer communications infrastructure. In addition to this, I was responsible for communicating with overseas vendors.
In September 2022, NN Life Insurance, a foreign insurance company, hired me as the assistant manager for application development. I am responsible for leading DX transformation and developing applications that link to the introduction of international accounting regulations. Furthermore, I develop insurance products that are necessary in the market due to social changes.
中能 真之介/ SHINNOSUKE NAKANO
中能 真之介/ SHINNOSUKE NAKANO
私はプロダクトを一人の起業家、そして一つのベンチャーとして成功させるために多くのことを行ってきました。
一つは、自己における起業家精神の醸成です。私は文部科学省トビタテ留学JAPAN高校生プログラム8期生として、アメリカのシリコンバレーに留学をしました。そこでは現地の企業でインターンシップを行い、現地の本格的なインキュベーションセンターのHacker Dojoなどに一人で行き、多くの起業家と連絡先を交換してスタートアップについて議論しました。また、世界的VCのPegasus Tech venturesでは、自分のアイデアに対するアドバイスも頂きました。このように本格的なスタートアップの競争社会で鍛えたスピード感と挑戦に対する積極性は日本の高校生にはない唯一無二の起業家精神だと思います。

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I have done many things to make my product successful within one entrepreneur and one venture.
The first is to cultivate an entrepreneurial spirit in myself. I studied abroad in Silicon Valley, U.S.A., as an 8th year student of the MEXT's Tobitate Study Abroad Japan program for high school students. There, I did an internship at a local company, visited Hacker Dojo, a full-fledged local incubation center, by myself, and exchanged contact information with many entrepreneurs to discuss startups. I also received advice on my idea at Pegasus Tech ventures, a global VC firm. I believe that the sense of speed and aggressiveness in taking on challenges that I developed in this competitive world of full-fledged startups is a unique entrepreneurial spirit that Japanese high school students do not have.
エスビー食品(株)一般社員/S&B Foods Inc. Employee
齊藤 聡一郎/SOICHIRO SAITO
エスビー食品(株)一般社員/S&B Foods Inc. Employee
齊藤 聡一郎/SOICHIRO SAITO
1998年12月21日生まれ。福島県福島市出身。
学生時代のコロナ禍をきっかけに料理への興味を強く持つようになる。中でもスパイス&ハーブ料理を志向し、調合や独自のスパイスカレーを作り試行錯誤をする。
2021年エスビー食品株式会社入社。初期配属の家庭用営業部にて営業職として従事。主に量販店向けの販促、棚割りの提案活動を行う。カテゴリの棚割りを管理することで自社製品だけではなく食品業界全体の製品と触れる。
営業職を3年間従事した後に、2024年現在の食文化未来研究所へ配属。食を取り巻く長期的な課題や食文化の変化を捉えるため、中長期的な視野で知の探索を行い、社内に未来志向を還元する。

MyPurposeは”Life Spice"~生活にスパイスを!~

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Born on December 21, 1998. Born in Fukushima City, Fukushima Prefecture.
When I was a student, I became strongly interested in cooking after the Corona disaster. Above all, I was oriented toward spices and herbs, and makes my own spice curry through trial and error.
Joined SB Foods Co., Ltd. in 2021. Worked as a salesperson in the household sales department to which I was initially assigned. It is mainly engaged in sales promotion activities for mass retailers and proposal activities for shelf allocation. By managing the shelf allocation, I can come into contact with not only our products but also the products of the entire food industry.
After working in sales for three years, I was assigned to the Institute of Future Food Cultures as of 2024. In order to grasp the long-term issues surrounding food and changes in food culture, we will search for knowledge from a medium- to long-term perspective and return our future-oriented ideas to the company.

MyPurpose is "Life Spice" ~ Spice your life! ~
有限責任あずさ監査法人/KPMG AZSA LLC
鈴木 爽矢/SOYA SUZUKI
有限責任あずさ監査法人/KPMG AZSA LLC
鈴木 爽矢/SOYA SUZUKI
静岡県出身。
2022年大学在学中に公認会計士試験合格。その後、KPMGあずさ監査法人に入社し、学生非常勤として勤務。また、学生インターンとして、一般企業のwebマーケティングを1年間経験。SEOや広告、プレスリリースなどを担当。ウェブ解析士資格取得。
大学卒業後は監査法人で会計監査業務に従事している。クライアントは東証プライム上場企業からIPO前レイター期の起業まで様々ある。
その他の業務として、ベンチャーカフェで毎月行われECOSYSTEM INSIGHT Powered by KPMGの運営にも関わっている。

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I was born in Shizuoka Prefecture.
In 2022, I passed the CPA examination while I was a university student. After that, I joined KPMG AZSA LLC. and worked part-time as a student. Also, as a student intern, I have 1 year experience in web marketing of general enterprises. Responsible for SEO, advertising, press releases, etc. Obtained a web analysis specialist license.
After graduating from university, I work for an auditing firm as an auditor. Clients range from companies listed on the Tokyo Stock Exchange Prime to companies launched during the late period before the IPO.
In addition, I am involved in the operation of ECOSYSTEM INSIGHT Powered by KPMG, which is held every month at a venture cafe.
東京農工大学 准教授/Tokyo University of Agriculture and Technology, Associate Professor
跡部 悠未/YUUMI ATOBE
東京農工大学 准教授/Tokyo University of Agriculture and Technology, Associate Professor
跡部 悠未/YUUMI ATOBE
筑波大学芸術専門学群にて建築デザイン、豊橋技術科学大学大学院にて都市形成史を専攻。博士(工学)、一級建築士。
学生時代は東南アジア植民地研究を専攻し、マレーシア工科大学に留学して80以上の町村でフィールド調査を実施。大学院修了後は建築設計事務所、都市計画コンサルで設計実務に携わる他、国際協力NGOのボランティアにも参加。2011年以降、トヨタ産業技術記念館、名古屋大学、産業技術総合研究所にて、産業技術のアウトリーチや研究開発型スタートアップ創出を担当し、エレクトロニクス、再生医療材料、脳科学分野の事業化を支援。
2020年からベンチャーカフェ東京に参画。2022年から東京農工大学にてアントレプレナーシップ教育、ベンチャー創出支援に従事。
夢は開発途上国のスラムで子ども向けのビジネススクールを開くこと。

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Specializing in architectural design from the Faculty of Art at the University of Tsukuba and focusing on urban formation history from the Graduate School of Toyohashi University of Technology.
During her academic years, she specialized in Southeast Asian colonial studies, conducting field surveys in over 80 villages while studying at the University of Technology Malaysia. After completing her graduate studies, she engaged in architectural design practice at design firms and urban planning consultancy, along with volunteering for international cooperation NGOs.
Since 2011, she has been involved in industrial technology outreach and fostering research and development-based startups at the Toyota Commemorative Museum of Industry and Technology, Nagoya University, and the National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, supporting the commercialization of projects in electronics, regenerative medical materials, and neuroscience.
Joining Venture Cafe Tokyo in 2020, and since 2022, she has been contributing to entrepreneurship education and venture creation support at Tokyo University of Agriculture and Technology.
Her dream is to establish a business school for children in the slums of developing countries.

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