YUUMI ATOBE

筑波大学で建築デザインを学びながら、東南アジアをバックパックで巡るうちに植民地時代に西洋から移植された都市の在り方に興味をもち、豊橋技術科学大学大学院にて建築学を専攻し工学(博士)、一級建築士を取得。都市計画コンサルにてまちづくりに携わり、ハードからソフト設計へと移行。トヨタ産業技術記念館や名古屋大学にてモノづくり魂を継承する市民向けアウトリーチや研究開発の事業化に従事する。そのなかでスタートアップ立ち上げに参画し、魅力にとりつかれ、産業技術総合研究所のスタートアップコーディネータとして20年ぶりにつくばに戻る。現在、Venture Café Tokyoにて、つくばのスタートアップのまちづくりに挑戦中。夢は開発途上国のスラムで子ども向けのビジネススクールを開くこと。